歴史ある大棟山美術館で体験する「四季の練り切り作りと抹茶体験」
歴史ある大棟山美術館で体験する「四季の練り切り作りと抹茶体験」
季節の練り切りを作り、香り高い抹茶を点て、歴史ある家族の邸宅を美術館として楽しむ体験を。
ハイライト
日本の季節の移ろいを表現した3つの練り切り和菓子を作る
抹茶を点てて作った練り切りと一緒に楽しむ
作家坂口安吾が愛した32代続く家族の邸宅に足を踏み入れる
美術館内で骨董品、家宝、歴史的な遺物を発見する。 静かな日本庭園と杉並木の敷地を散策する
経験の詳細
杉の木々が並ぶ道を進むと、そこには堂々たる土井登山美術館が現れます。32代にわたり守り続けられてきた村山家の素晴らしい家屋です。
かつては酒造家や村の指導者たちが住んでいたこの歴史的な邸宅は、今では貴重な骨董品や家宝、静かな美しさに満ちた日本文化を体験できる場となっています。著名な作家、坂口安吾もこの地を愛したことで知られ、その歴史の深さをさらに感じさせます。
村山家の32代目当主によって案内されるこの体験は、伝統が息づく歴史的な邸宅を探訪する貴重な機会です。単なるワークショップを超え、日本の職人技やおもてなし、歴史に触れることができる本物の体験です。
体験は、まず和菓子作りから始まります。選択したパッケージに応じて、日本の四季にインスパイアされた3つの季節の練り切りを作ります。
地元の練り切り職人であるインストラクターの指導のもと、美しい和菓子を形作る伝統的な技法を学びます。練り切り体験を選んだ方には、特別な贈り物として手作りの練り切りが一つプレゼントされます。
和菓子を作った後は、伝統的な技法を用いて抹茶を点てる方法を学びます。そして、自分で作った和菓子と一緒に楽しむ、日本の茶文化で長く愛されてきたクラシックな組み合わせを体験します。
美術館を巡りながら、村山家の物語を語るように代々大切に保存されてきた美術品や骨董品、日用品を鑑賞します。外に出れば、日本庭園や杉並木のアプローチが、静かな時間を過ごし、思い出に残る写真を撮るのに最適な空間を提供してくれます。
作った和菓子が残った場合は、丁寧に包装して持ち帰り、後で楽しむことができます。
料金に含まれるもの
ご参加前にご確認ください
- 美術館の入場料はお一人様600円、現地にて現金でお支払いください|冬季は体験をご利用いただけません|残った練り切りはお持ち帰りいただけます|午前と午後のセッションがあります。
集合場所と集合時間
美術館は松之山支所バス停から徒歩5分の場所にあります。予約後に詳細とGoogleマップのリンクをお送りします。
キャンセルポリシー
体験開始時間の少なくとも48時間前までに予約をキャンセルすると、全額返金を受け取ることができます。