La Cuisine 槐(えんじゅ)
La Cuisine 槐(えんじゅ)
受賞歴のあるフランスで修行を積んだシェフが手掛ける、ガリック技法を駆使した絶品の肉とシーフードを提供する地元の鉄板焼きレストラン。
レストランの詳細
「ラ・キュイジーヌ・エンジュ」という名前には、40年にわたる物語が織り込まれています。1988年、シェフが初めて働いた都ホテルのレストランの名前が「エンジュ」、つまり日本の槐(えんじゅ)でした。1993年にはフランスに渡り、2年間ミシュラン星付きレストランで修行を積みました。これが「ラ・キュイジーヌ」の由来です。
「エンジュの木の根元のように、ここに根を張り成長したい」と、シェフは琵琶湖の美しい眺めと彦根城の歴史を誇る小さな街、彦根にこの名店を開く際の思いを振り返ります。
シェフの輝かしいキャリア(エスポワールのエグゼクティブシェフ、G7サミットでのオバマ元大統領へのケータリング、世界料理オリンピック銅メダリスト)もさることながら、ラ・キュイジーヌ・エンジュが彦根で確固たる存在感を放っているのは、その自信に満ちた料理の数々です。今やラ・キュイジーヌ・エンジュは、遠方から訪れる人々が探し求め、地元の人々に愛されるグルメスポットとなっています。
誤解しないでください。ラ・キュイジーヌ・エンジュは鉄板焼きとその付け合わせを中心にしていますが、シェフが忠実に守るガリックの精密さ(とレシピ)が投影されています。ガレットや野菜を使ったフランス風テリーヌ、キャビアをのせたポテトパンケーキにその影響が見て取れます。オープンキッチンでは、プロテインの焼ける音が魅力的なオープニングを飾ります。
長年培ってきた調理技術を駆使し、ホタテを鉄板で焼き、ウニソースをかけたり、アラスカ産のキングクラブを美味しいシーフードカクテルに変身させたり、鮮やかな赤いオマールエビをアメリカンソースで提供します。特に注目すべきは、見事な温度管理で調理される高級な近江牛で、しゃぶしゃぶや鉄板で焼かれた逸品です。
石造りの壁に囲まれた店内には、ヨーロッパのクールなラグジュアリー感が漂い、名ブランドの牛肉や志摩や京都からのシーフード、アワビが楽しめます。これはフランス風の鉄板焼きと季節の融合です。
La Cuisine 槐(えんじゅ) 備考
食事制限やアレルギーのある方は事前にお知らせください。当日のリクエストには対応できない場合があります。
魚や野菜に対する過度な食事制限がある場合、予約をお断りすることがあります。
以下に記載されているコースメニューの内容は一例であり、季節により変更されることがあります。
お客様のご希望の席を確保するために最善を尽くしますが、空き状況によりご希望に添えない場合があります。
掲載されている写真はイメージです。
La Cuisine 槐(えんじゅ) 営業日
La Cuisine 槐(えんじゅ) 住所
〒522-0072 滋賀県彦根市船町8-13
La Cuisine 槐(えんじゅ) アクセス情報
ラ・キュイジーヌ・エンジュは彦根駅から徒歩7分です。
La Cuisine 槐(えんじゅ) 電話番号
La Cuisine 槐(えんじゅ) キャンセルポリシー
食事開始時間の48 時間前までに予約をキャンセルされた場合、全額返金いたします。
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