京都府の風光明媚な和束町に位置する「おぶぶ茶苑」は、品質、コミュニティ、教育を三本柱としています。2008年に設立された「おぶぶ茶クラブ」は、茶農家と茶愛好者を結びつけるコミュニティサポート型農業(CSA)プログラムとしてスタートしました。
和束町は800年にわたる茶の生産地としての歴史を持ち、京都府で生産される宇治茶の約半分を担っています。日本でも最高品質とされるこの茶の生産地で、「おぶぶ茶苑」は地域社会での活動に加え、26か国から126人のインターンを受け入れた国際インターンプログラムや、訪問者に日本茶の知識を広めるためのバイリンガルツアーを提供しています。
現在、国際的な観光客が日本を訪れることが難しい状況ですが、茶愛好者は「おぶぶ茶クラブ」を通じて、2008年の設立以来、四半期ごとに世界中のメンバーに茶を発送しています。また、メンバーは茶農家とのオンラインイベントに参加したり、「おぶぶ茶苑」での最新情報を月刊デジタルマガジンで受け取ることができます。
観光が再開された際には、「おぶぶ茶クラブ」のメンバーは特別に用意された行程で和束を訪れ、茶園ツアーを楽しむことができます。
京都・和束の地域貢献
サブスクリプションに加入することで、メンバーは京都の歴史ある茶生産地を支援することになります。会費は新しい茶樹の植栽や手入れ、日本茶文化の国際的な普及、地域の高齢者や障がい者、恵まれない子どもたちのためのチャリティーイベントなどのコミュニティプログラムの運営に使われます。
「おぶぶ茶クラブ」メンバーシップに含まれるもの:
- 四半期ごとの茶の発送(年間24種類以上)
- おぶぶ茶苑の茶農家とのオンラインイベント(年4回)
- 月刊デジタルマガジン
- おぶぶ茶苑訪問のオープンインビテーション
「おぶぶ茶クラブ」についての詳細は、おぶぶ茶苑のウェブサイトをご覧ください。
「京都・和束の茶園ツアー」を予約して、この歴史ある茶生産地の美しさを体験してください。



















