「サラリーマンの街」新橋(新橋駅があるエリア)は、日本の働く人々の姿を映し出しています。ラッシュ時には多くの人で賑わい、仕事終わりには飲食店が立ち並ぶ活気ある場所です。新橋は日本初の鉄道ターミナルがあった場所で、華やかな銀座にも近い位置にあります。
日本のサラリーマンやOLにとって、仕事のストレスを解消するには、立ち飲みバーでのビールや居酒屋・焼き鳥店での食事が一番。観光客もこの活気あるアフターオフィスライフを体感できます。新橋にはサラリーマンが多く訪れるため、駅周辺の飲食店では本格的な日本料理を手頃な価格で楽しめます。忙しい彼らは、特にランチタイムには素早く食事を済ませることが多いです。ここでは、新橋で食べるべきお店をご紹介します。
新橋で食べるべきお店
日本のサラリーマンはオフの時間にどこへ行くのでしょうか?
ここでは、新橋で働く人々が楽しむ飲食店のおすすめをご紹介します。
- 武蔵炉端焼き
- 七蔵
- からやま
- 魚亭または立ち食い寿司処みやこ
- 酒プラザ
- 信州おさけ村
- 新橋ドライドック
1. 武蔵炉端焼き
炉端焼きは、北海道発祥の「囲炉裏焼き」で、シェフがカウンター越しに串焼きや食材を炭火で焼き上げます。ルールは簡単で、指差して、焼いて、食べる。新橋で本格的な炉端焼きを楽しむなら、メニューが一律290円の武蔵がオススメです。楽しいインタラクティブな食事体験をぜひお試しください。
2. 七蔵
仕事帰りに手打ちの稲庭うどんや新鮮な海鮮を楽しむにはぴったりの居酒屋。鴨だしのつけ汁と繊細なうどんが特徴で、価格は1080円から1480円ほど。白菜の漬物はおかわり自由です。ミニ海鮮丼とのセットもおすすめ。ご飯派の方には、まぐろや漬けイクラ、ネギトロがのったご飯も豊富にあります。七蔵は平日ランチタイム(14時まで)やディナータイム(17時から21時)に訪れるのがベストです。
3. からやま
唐揚げは間違いなし!からやまでは、ジューシーで風味豊かな唐揚げが主役。1個130円、しょうが風味は150円。定食や弁当でご飯とスープと一緒に楽しめます。
4. 魚亭または立ち食い寿司処みやこ
日本食を楽しむなら寿司と刺身は欠かせません。さっと寿司を楽しみたいなら、立ち食い寿司処みやこ新橋へ。8貫600円でお手頃です。新鮮な刺身を楽しみたい方は、魚亭で「特大刺身セット」を1000円でどうぞ。刺身の内容はその日の仕入れによって変わります。
5. 酒プラザ
日本酒と焼酎の博物館である酒プラザでは、中央醸造組合が運営する日本酒に関するあらゆることを学べます。日本酒造組合中央会の1階にあり、315円から500円で3〜5種類の日本酒をランダムに楽しめます。日本酒や焼酎の購入も可能です。
6. 信州おさけ村
酒プラザが観光客向けに日本の酒文化を学べる場所であるのに対し、信州おさけ村は、日本のサラリーマンのように酒を楽しめるバーです。仕事後のご褒美としてビールや日本酒を楽しむのは、彼らにとって重要なこと。このバーでは手頃な価格で様々なビールや日本酒を楽しめます。金曜の夜は特に混雑しますが、いつでも日本のビアガーデンの雰囲気を楽しめます。
7. 新橋ドライドック
新橋の人気の飲み屋の一つが新橋ドライドックです。海洋テーマのラガーバーで、最先端のビールディスペンサーと60種類のボトルビールが揃っています。12席のカウンターで他のビール愛好者とカジュアルな会話を楽しんだり、2階を1人500円で予約することもできます。醸造マスターが、普段とは違うビールのおすすめもしてくれます。
日本のサラリーマンのように食べて飲む
新橋の独特な食文化を体験することは、東京を初めて訪れる方や夜の街を楽しみたい方にとって必見です。どこから始めればいいか分からない方は、新橋のフードツアーに参加して、知識豊富なガイドに案内してもらいましょう。
さて、一度の訪問でいくつの居酒屋を巡れるでしょうか?



















