夜が長くなり気温が下がると、外出する魅力を見つけるのが難しくなることもありますが、東京とその周辺では、古代日本の伝統、文化、歴史に触れることができるイベントがたくさん開催されています。夜には街中が美しいイルミネーションで彩られ、毎週土曜日の夜にはお台場で花火大会が予定されているため、暗い夜を明るく照らしてくれるでしょう。
通常の観光スポットを訪れるだけでなく、12月にしか体験できない季節限定のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。祭りの食べ物や山車、キツネ祭り、そして花火など、忙しく楽しむことができるイベントが盛りだくさんです。ここでは、新年を迎える前に見逃せない、東京周辺で開催されるフードフェスティバルを詳しくご紹介します。
2019年12月の東京イベント
12月の東京でおすすめのイベントをご紹介します!
- 秩父夜祭
- 秋葉山火祭り
- 東京クリスマスマーケット
- 四十七士冬祭り
- 世田谷ボロ市
- 浅草寺羽子板市
- 冬至祭
- 王子稲荷神社キツネの行列
1. 秩父夜祭
この夜祭は、日本の三大曳山祭りの一つで、「夜祭」とは夜の祭りを意味します。秩父神社で開催され、灯篭で飾られた大きな山車が花や色とりどりの彫刻で美しく装飾されます。前夜祭もあり、冬に花火を楽しめる数少ない祭りの一つです。日本の屋台がたくさん出店しているので、お腹を満たすことができます。秩父は東京から約2時間の距離にあるため、帰りの電車の時間には注意が必要です。
日付: 2019年12月3日
時間: 午後5時~午後10時
料金: 無料
場所: 秩父神社, 秩父
ウェブサイト: http://www.chichibuji.gr.jp/
2. 秋葉山火祭り
秋葉山護摩火祭りとしても知られるこの祭りは、小田原市板橋地区の秋葉山神社で開催されます。16世紀に始まったとされ、火災からの守護を願って始まったと考えられています。夜7時から火の儀式が始まり、僧侶が火を使った様々な儀式を行います。矢を焚き火に放ったり、火で漢字を空中に描いたりする様子が見られます。祭りの前には、屋台が並び、いつもの屋台料理が楽しめます。
日付: 2019年12月6日
時間: 午後3時~午後8時
料金: 無料
場所: 秋葉山神社, 小田原
ウェブサイト: http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/DEC/hibusematuri.html
3. 東京クリスマスマーケット
まだクリスマス気分になっていない方も、東京クリスマスマーケットでその気分に浸ることができるでしょう。ドイツ大使館とドイツ観光協会が協賛しており、ブラートヴルストやフルーツケーキなどの美味しいドイツ料理、ドイツ風のギフト、心温まるホットワインやホットチョコレートが楽しめます。合唱団のパフォーマンスも予定されており、明るいクリスマスライトとクリスマスツリーがクリスマスの雰囲気を盛り上げます。
日付: 2019年12月6日~25日
時間: 午前11時~午後10時
料金: 無料
場所: 芝公園, 芝公園
ウェブサイト: https://tokyochristmas.net/
4. 四十七士冬祭り
この祭りは、主君の死を復讐し、その後切腹した四十七士(浪人)を追悼する厳かな祭りです。彼らは寺に埋葬され、多くの人が墓前に香を供えて敬意を表します。この悲劇的な物語は日本の演劇で人気のテーマです。イベントは墓前での宗教儀式、続いて茶道の儀式、そして本堂での追悼式が行われます。寺から出る道には屋台が並び、いつもの屋台料理が楽しめます。
日付: 2019年12月14日
時間: 午前11時~午後3時
料金: 無料
場所: 泉岳寺, 泉岳寺
ウェブサイト: http://www.sengakuji.or.jp/event/akougishisai.html
5. 世田谷ボロ市
このフリーマーケットは驚くべき450年の歴史を持っています!もともとは古着を売っていた市場でしたが、今では東京最大のフリーマーケットの一つとなり、700以上のベンダーが着物から子供のおもちゃ、骨董品まで、あらゆるものを販売しています。お得な掘り出し物を見つけるために早めに行くことをおすすめします。1日あたり約20万人の来場者があり、掘り出し物を探すのはお腹が空く作業ですが、心配ありません。エリア内にはたくさんの屋台が並んでいます。公式の名物料理「大根もち」もあり、きっとお腹を満たしてくれるでしょう。
日付: 2019年12月15日~16日
時間: 午前9時~午後8時
料金: 無料
場所: ボロ市通り, 世田谷
6. 浅草寺羽子板市
羽子板は羽根つきに使われる木製のパネルで、バドミントンに似た日本のゲームです。毎年固定された日程で開催され、華やかに装飾された純粋に装飾的な羽子板が見られます。これらは幸運を招き、不運を追い払うとされています。大きな派手な羽子板は6桁の価格に達することもありますが、安価なものもあり、土産として購入するのに良い場所です。幸運をもたらしてくれるなら、何も悪いことはありません。日本の祭りの雰囲気が好きな方には、ぜひ参加していただきたいイベントです。美しい羽子板を見て回るだけでなく、屋台料理も楽しめます。焼きそば、たこ焼き、焼きイカなど、日本の屋台料理の定番が揃っています。
日付: 2019年12月17日~19日
料金: 無料
場所: 浅草寺, 浅草
ウェブサイト: http://www.senso-ji.jp/annual_event/osamenogoennichi.html
7. 冬至祭
この祭りは日本語で「冬至祭」または「冬至祭」として知られ、1年で最も短い日を祝います。祭りは西早稲田の穴八幡宮神社と法常寺で開催されます。長い暗い夜から自分を守るために、神社や寺院から守り(お守り)を手に入れましょう。このお守りは「一陽来復」と呼ばれ、悪いことを良いことに変える意味があります。この時期に特に祝われるのは、12月22日が1年で最も暗い日であり、翌日からはどんどん明るくなるからです。冬の産物であるニンジン、レンコン、柚子などを販売する大きな冬の市場や、体を温めるための温かい食べ物が並びます。
日付: 2019年12月22日
料金: 無料
場所: 穴八幡宮神社, 西早稲田
8. 王子稲荷神社キツネの行列
いつもとは違った方法で新年を迎えたい方には、この祭りがおすすめです。日本の伝説によれば、大晦日にキツネたちは人間の姿に変装して日本中から集まり、王子稲荷神社を訪れるとされています。この伝説を称えて、神社では初詣(大晦日・新年の初めての神社参拝)を伝説にインスパイアされた形で祝います。参加する場合はテーマに合わせて準備を整え、キツネの仮面やキツネのペイントを施した顔がたくさん見られます。キツネのアルコールやキツネをテーマにした食べ物を販売するユニークなスタンドもあります。
日付: 2019年12月31日
時間: 午前9時30分~午前2時
料金: 無料
場所: 王子稲荷神社, 岸町
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